今回は、X(旧Twitter)の自動化設定に挑戦して正直疲れた。
ホントにめちゃくちゃ苦戦しました(笑)
というのも、今回使おうとしたのは「Googleスプレッドシート」と「X API」を組み合わせた投稿自動化ツール。
これがまあ、事前に見たマニュアルや動画では簡単そうに見えたんですが、いざ自分で手を動かしてみると、思った以上に壁が多かったんです。
まず最初の壁は、APIの取得と連携設定。
「開発者ポータル?」「APIキー?」「キーアンドトークン??」と、見慣れない英語だらけの画面と格闘するところから始まりました。
特に、XのAPI取得は昔に比べて厳しくなっていて、申請も細かいし、ポリシーも読む必要があるから面倒。もし間違った操作して、アカウント凍結されたらどうしよう…という不安がずっと頭をよぎるわけです。
だから今回は、とにかく慎重に慎重に。
一つ入力しては確認、次のステップに行ってはまた戻り…の繰り返し。
販売者さんにも何度かメールで質問して、「あ、このやり方で合ってるんだ」と少しずつ確証を得ながら進めていきました。
途中、Googleスプレッドシート上のスクリプトがうまく認証されなかったときは、本気で「もうやめようかな…」と心が折れかけました。
でも、それでも諦めずに粘った結果、
ついに、「認証成功」の文字が画面に表示された瞬間!
ガッツポーズ&小さくガッツガッツガッツ。
思わずモニター越しに「ありがとう…」とつぶやいてしまいました(笑)
やり切った後のあの達成感って、地味だけどじわじわ来るんですよね。
特に今回のように、初めて触れる領域だったり、英語だらけでビビる環境だったりすると、なおさら大きな一歩に感じました。
そして何より、これでXの自動投稿の基盤が整ったわけです。
今後は、投稿内容をスプレッドシートでまとめておけば、自動で時間通りに投稿されていく。
まさに、“仕組みで動く集客導線”の一つが完成した、そんな感覚です。
今までって、Xの更新ってけっこう気力を使うじゃないですか。
「今日は何投稿しようかな」「リンク貼るタイミングどうしよう」とか考えていると、つい他の作業に手がつかなくなったりして。
でも、こうやって仕組み化していけば、頭の中が一気にクリアになります。
手をかけるところと、手を抜けるところの線引きができるようになるんですよね。
もちろん、ツールの設定には多少の時間がかかります。
でもその数時間が、今後数ヶ月分の投稿を自動化してくれる、と思えば投資としては安すぎるくらい。
こうして自分のリソースを“未来の自分の味方”として活かしていく。これって、まさにアドセンスブログ運営でも共通する考え方。
今、少し頑張って仕込むことで、後から“自動でアクセスが流れる状態”を作る。ブログもSNSも、本質は同じなんだなとあらためて感じました。
というわけで、今回はXの自動化設定でのつまずきと乗り越えた先の喜びを忘れる前に書いておこうと思いました。
やってみたいけど難しそう…と感じていて引き延ばしていましたが、大丈夫そう。焦らず・ビビらず・ゆっくりでOK。
エックスの自動化の第一歩をこれから始めてみようと!
どうなることやら^^

